レシピ協力:北海道中央調理技術専門学校

一人ひとりと向き合い、学生の夢と可能性を広げております

開校40年以上の伝統を有する北海道中央調理技術専門学校では、これまでの信頼と実績により、 業界に幅広いネットワークを築いております。
「食」の第一線で活躍する道内トップの講師陣を迎え、キメ細やかな指導で、学生一人ひとりと徹底的に向き合い、 さらなる可能性を引き出し、夢の実現を強力にサポートしております。
人々に感動と健康をもたらす「食」の世界へ。中央調理から力強く羽ばたいてください! ホームページこちら


(公社)全国調理師養成施設協会
北海道地区協議会 代表幹事
(公社)北海道私立専修学校
各種学校連合会 理事
札幌市食育推進会議委員

「食の専門家」養成に必須の、人間教育を行っています

本学は1955年に創立し、’75年に調理師養成専門学校として開校して以来一貫して「食の専門家」の養成に努めて参りました。「食」は生命の根幹を支える重要な営みです。それだけに本校では、単に知識や技術を有した調理師を育成するのではなく、「食」を通じて人々に健康をもたらし、社会貢献のできる人材の育成を目指しております。そのため、礼儀作法を重視し、さらに少人数制により学生一人ひとりの個性や能力に応じたキメ細かな指導を行うことで、豊かな人間性を磨いております。 「食」の未来を担う全ての方々に対し申し上げたいことは、「視野を広く持つこと」。激動の時代を迎え、「食」を取り巻く環境も大きく変化するなか、調理の分野だけではなく、政治、経済、さらに文化といった情報を積極的に収集し、常に世の中の流れに敏感であってほしいと願っております。歴史を踏まえ、今を知り、明確な目標を持つこと。それがプロへの必須条件だと思いますので、努力を怠らず精進してください。

監修 イル・ソーニョ オーナーシェフ 原田 進一

nanaのサラダを食べるラップクレープ

Image

Image

Image

材 料(4人分)

●生地(26センチのプライパン)4〜6枚分
薄力粉70g
強力粉30g
1個
200g〜230g
ひとつまみ
砂糖ひとつまみ
オリーブ15g
●トマトソース生地4〜6枚分
玉ねぎ60g
ピーマン30g
トマトホール90g
2g〜
ニンニクお好みで
唐辛子お好みで
オリーブオイル少量
オレガノorバジルお好みで
●巻く具材
nanaのサラダ
上記のトマトソース
ベーコンとハム
その他(アボカド、スライスチーズ、玉子、お好きな具材)

作り方

  • 生地をホイッパーで全て混ぜ、コシてから冷蔵庫で1時間程度寝かせる。
  • 寝かせた生地をテフロンのフライパンで焼き、冷ましておく。
  • トマトソースは、玉ねぎ、ピーマン、ニンニクをみじん切りにする。
  • 玉ねぎ、ピーマンは塩揉みをし、水にさらしてからしっかり絞る。ボウルで全て混ぜ合わせ味を整える。
  • 冷めた生地にnanaのサラダ、トマトソース、ベーコン、お好みの具材を置き、両端を折り手前の方から巻いていく。
  • 具材を入れすぎないように、又、生地が破れない程度にきっちり巻いて下さい。
  • ラップでくるみ形を整えて少しおいてからカットし盛り付けて完成。

監修:原田 進一 先生

「北海道中央調理技術専門学校 専任講師」
「イル・ソーニョ」オーナーシェフ

〒062-0020
北海道札幌市豊平区月寒中央通5丁目2-11
TEL:011-856-9898 店舗ホームページこちら

監修 Capri Capriオーナーシェフ 塚本 孝

グリーンクリスピーとベーコンのスパゲティ

Image

Image

材 料(4人分)

サラノバレタス(グリーンクリスピー)2p/c
スパゲッティ320g
ベーコン120g
バター(食塩不使用)40g
パルミジャーノ・レジャーノ(すりおろし)100g
黒コショウ適宜

作り方

  • グリーンクリスピーは根元を切り、はがしておく。
    ベーコンを1cm角の拍子切りにする。
  • ソースを作る。
    フライパンにベーコンとオリーブオイルを入れ、弱火でカリカリにする。バターとパスタの茹で湯を足しておく。
  • アルデンテに茹で上げたスパゲッティを②の鍋に加えなじませて火を止めてから グリーンクリスピーを加えて余熱で合わせる。
    器に盛り、パルミジャーノ・レジャーノをたっぷりかけて黒コショウをふる。

監修:塚本 孝 先生

「北海道中央調理技術専門学校 専任講師」
「Capri Capri」オーナーシェフ

〒060-0051
北海道札幌市中央区南1条東2丁目13番地1階
TEL:011-222-5656 店舗ホームページこちら

監修 彩食健美 くり田 料理長 吉永 達哉

サラノバレタスと桜えびのピリ辛蕎麦サラダ

Image

Image

材 料(2〜3人分)

サラノバレタス(グリーンクリスピー)1p/c
蕎麦150g
干し桜えび30g
トマト1ヶ
山わさび適量
マヨネーズ適量
刻み海苔適量
天かす適量
(A)
麺つゆ60cc
きざみねぎ適量
120cc

作り方

  • たっぷりのお湯で蕎麦を茹で、冷水で冷やす。
  • お皿にさっと洗ったグリーンクリスピーを敷き、真ん中に蕎麦を盛り付ける。
  • 摺り下ろした山わさびをたっぷり載せマヨネーズを糸掛けする。
  • 桜えびとトマトを盛り付けて完成。
  • (A)を掛け混ぜてご賞味下さい。

監修:吉永 達哉 先生

「北海道中央調理技術専門学校 専任講師」
彩食健美 くり田 料理長

〒064-08061
札幌市中央区南6西4プラザ6・4ビル2階
TEL:011-530-3149 店舗ホームページこちら

監修 彩食健美 くり田 料理長 吉永 達哉

サラノバレタスたっぷり 牡蠣と豚バラ肉のレモン鍋

Image

Image

材 料(2〜3人分)

サラノバレタス(グリーンオーク)1p/c
もやし1p/c
干し桜えび30g
レモン1ヶ
むき牡蠣10〜12ヶ
豚バラスライス300g
その他お好みの野菜やきのこ
〆のパスタ100g
(A)
900cc
麺つゆ300cc
オリーブオイル大さじ2
粗びき黒胡椒適量

作り方

  • お鍋にもやしを敷き、洗った牡蠣と豚肉を載せる。
  • その上にグリーンオークとお好みの野菜を盛り付け、(A)を注ぐ。
  • 薄くスライスした輪切りレモンを載せ、蓋をして火にかける。
  • 〆は茹でたパスタを入れてスープパスタとしてご賞味ください。

監修:吉永 達哉 先生

「北海道中央調理技術専門学校 専任講師」
彩食健美 くり田 料理長

〒064-08061
札幌市中央区南6西4プラザ6・4ビル2階
TEL:011-530-3149 店舗ホームページこちら